中澤農園
〒054-0211
北海道勇払郡むかわ町穂別456-4
TEL 0145-45-2899 FAX 45-2811
e-mail info@tororoimo.com

■ □ うまいもの大募集お料理紹介!!□ ■

■うまいもの大募集は1月末で終了致しました。3ヶ月間募集させて頂き、たくさんのご応募有難うございました。やまいもが和風、中華風、西洋風問わず、こんなにたくさんのお料理に使われ、 皆様それぞれに楽しんでいらっしゃる事が分かり、さらにだるまいもを育てる意欲が沸いてきました。選考にもれた方々の中にもたくさんご紹介させて頂きたい調理法がありますが、またの機会に皆様にご紹介したいと思います。 今月もバラエティーに富んだ調理法を送って頂きました。今後も「中澤さんちのとろろいも」を宜しくお願い致します。

1月度当選者
12月度当選者
11月度当選者

「梅肉と中華ドレッシングで・・・」
【調理方法】材料: 山芋 昆布 梅干し 中華ドレッシング
昆布をゆでて水洗いをして食べやすい大きさに切り皿に盛り、千切りにした山芋をその上に盛り、梅肉を刻んで山芋の上にのせ、最後に中華ドレッシングをかけて、食べるときに混ぜ合わせて食べてください。かなりいけてます!
注意: 昆布の水をよく切らないと水っぽくなってしまいます。
【店主からのコメント】だるまいもに梅干はあいますよね。

「ずぼら風マグロのやまかけ丼」
【調理方法】用意するもの: マグロの中落ち---好きなだけ とろろ芋---好きなだけ(粘りの強いもの) ごはん---好きなだけ めんつゆ---少々
作り方: 丼にごはんを好きなだけ用意します。めんつゆにわさびを溶かしそれにマグロを漬け込みます。そのあいだにとろろ芋をすりおろします。ただし   ここがずぼら風で皮をむいた芋を包丁の背でおろします。マグロを5〜7分漬け込んだらほかのお皿に取り出します。残っためんつゆにとろろを入れよくかき混ぜます。 このときにめんつゆ、わさびで味を整えます。次にご飯の上にマグロをならべその上からとろろをたっぷりかけてさらにもみ海苔を散らしておわり。
食べ方: とにかく豪快食べましょう豪快に------摩り下ろしたとろろとは違うしゃきしゃき感がたまりません
【店主からのコメント】このお料理で北海道の鹿肉で一杯やりたいですね。

「1.やまいも海苔巻揚げ 2.やまいものおやき 3.ばくだん」
【調理方法】わたしはやまいもが大好きです。いろいろつくってみましたが、ばくだんがいちばん好きです。
1.やまいものりまき揚げ---やまいもをすって海苔で巻いて油で揚げる
2.やまいものおやき---やまいものすったものと、小麦粉、卵(多め)をまぜてフライパンで丸く焼き、おしょうゆ、ソース、マヨネーズなどをかけていただく。けっこうおいしい。海苔をかけるとGOOD!
3.ばくだん---やまいものすったものとまぐろぶつと納豆と豆腐をぐちゃぐちゃにまぜて、だし醤油、お好みによりわさびを入れ、きざみのりをかけて、ごはんにかけてもよいし、酒のつまみにもよい。
【店主からのコメント】海苔で巻いて油で揚げる。この冬のスタミナ料理に最適!

「鉄板とろろ焼き」
【調理方法】とろろ芋をすりおろして、鉄板に流し込み、真中に卵を一つ落として焼きます。ぷつぷつ焼けてきたら醤油をたらして、もんじゃ焼のように少しずつ端からはがしていただきます。とても美味しいです!
【店主からのコメント】子供、大人も一緒になっておやつに最適。新潟県(有)さとうファームさんの卵を使えば最高!

「とろろ餃子」
【調理方法】材料・・・とろろ芋・明太子・青シソ・餃子の皮
1)とろろ芋はすりおろして、皮を取った明太子とまぜあわせ、酒と醤油を少量ずつ加える。
2)餃子の皮に青シソをのせ、1を加えて、(餃子を包むように)包んでいく。
3)2をフライパンでさっと焼く。
ポンズや、レモン、ゆず、などお好みのものをつけていただきます。
【店主からのコメント】餃子に使うと一味違うでしょうね。明太子は、今度当農園で発売予定の唐辛子を使って自家製を作ってみて下さい。作り方は、トップページ「店主の独り言」で紹介しています。是非お試しを。風味バツグン!

「とろっとピザ」
【調理方法】すった山芋と、鶏挽肉をよく混ぜ、フライパンにながします。片面が焼けたら返して、マヨネーズを塗り、そのうえにとろけるチーズをのせ、蓋をします。チーズがとろけたらできあがり。手軽に出来て、みんなで切り分けながら食べます。とろっとしてふわっとして良いですよ!
【店主からのコメント】ピザは子供の大好物。とても簡単で美味しそう。早速うちでもやってみます。

「蕎麦チヂミ(韓国料理)」
【調理方法】韓国の友人から教わった料理です。
材料: ○すり下ろした山芋---200g ○蕎麦粉---1カップ ○醤油---大さじ1 ○酒---大さじ1 ○卵白---1個分 ○塩---少々 ○ごま油---大さじ1 ○鶏スープ---1カップ※(山芋の腰によってスープは調整) ○ニラ---1把(4センチくらいにざく切り)
1)山芋〜ごま油までの材料をボールに合わせ混ぜる
2)スープを少しずつ入れ練ります。(ホットケーキミックスよりちょっと緩いくらいまで)
3)最後に切ったニラをいれ混ぜます。
4)フライパンにごま油を敷き、お玉に2杯くらいずつ流し込み片側がこんがり焼き色がつくまで焼きます。この間、フライパンをゆすり続けるとかりかりの焦げ目がつきます。片側が焼けたら裏返し同様に焼き上げます。
5)皿に盛り、焼肉のたれ、成吉思汗のタレをつけながら食べます。(個人的には成吉思汗の誰の方がチヂミには会います。)
※蕎麦粉がない場合は薄力粉でも大丈夫です。(普通のチヂミ)
【店主からのコメント】韓国料理にもだるまいもは良く合います。キムチのタレで美味しくいただけます。

「かぶら鍋」
【調理方法】かぶらは小さいのが良いと思います。葉も使います。切り方は自由です。鶏ミンチを、きざみネギ、しょうが汁、塩少々、つなぎにたまごの代わりに山芋を入れます(適宜)それをよく混ぜ合わせます。つくね風ですね。山芋を入れるか入れないかでは大違いです。 ふんわり感がたまりません。土鍋には水3に対してお酒1の割合で入れます。煮立ったら鶏ミンチ団子をスプーンなどで入れてください。かぶらはすぐに柔らかくなります。これをポン酢で食べてると美味しいですよ。
【店主からのコメント】季節感あふれる料理です。冬はやっぱり鍋ですね。体があったまります。

「あんかけとろろ丼」
【調理方法】 だし、しょうゆ、みりん等のあんかけ用のあんをつくる。
しいたけ、グリンピース、にんじん等野菜を少し炒める。卵を入れたすった山芋をいれ、形を整える(ちょっと焦げ目がついたほうがおいしい)。どんぶりにご飯をいれ、上にのせ、あんをかける。とろろ丼のできあがり
【店主からのコメント】あっさりして美味しそうです。とろろ丼でも色々あるんですね。とろろ丼シリーズが出来そうです。

「とろろのさんまの蒲焼丼」
【調理方法】不明
【店主からのコメント】調理方法が書いてありませんでしたが、料理名で思わず選んでしまいました。他の蒲焼丼にすったやまいもをかけても美味しそう。


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